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ハングル母音10個の覚え方|日本語の母音と対応させると簡単!

안녕하세요! 카이카 한국어교실입니다🇰🇷

こんにちは!カイカ韓国語教室です🇰🇷

 

前回の記事で、ハングルの子音14個を

発音グループに分けてご紹介しました。

今回はいよいよシリーズ最終回、母音10個の覚え方編!

 

実はハングルの母音は、

日本語の「ア・イ・ウ・エ・オ」と対応させると

驚くほどスムーズに覚えられます!

 

日本語の感覚をそのまま活かして、一緒に覚えていきましょう♪

グループ① 日本語とほぼ同じ音(4個)

日本語の「ア・イ・ウ・オ」に対応する母音です。

ほぼ日本語と同じ感覚で読めるので、最初に覚えると一気に読める文字が増えます!

ハングル読み日本語との対応
日本語の「ア」とほぼ同じ
日本語の「イ」とほぼ同じ
日本語の「ウ」とほぼ同じ
日本語の「オ」とほぼ同じ

まずはこの4個を覚えてしまいましょう!

 

 

グループ② 日本語にない音(2個)

次の2個は日本語にない音です。

どちらもよく登場する音なので、早めに慣れておきましょう!

ハングル読み方
口を縦に大きく開けて「オ」(アとオの中間のイメージ)
口を横にひいて発音する曖昧な「ウ」(イとウの中間のイメージ)

この2つの音は、ネイティブの音声を繰り返し聞いて、

耳で覚えるのと同時に何度も発音してみるのがオススメです!

最初は違いが分からなくても、だんだんと耳が慣れてくるはずです(^-^)/

 

グループ③ 線が1本増えるとYがつく(4個)

最後の4個は、グループ①②の母音に線が1本増えた形です。

形が変わると同時に、子音『Y』がつき、『ヤ行』の音に変化します!

元の母音線が一本増えると音の変化
→ㅑア→ヤ
→ㅛオ→ヨ
→ㅠウ→ユ
→ㅕオ→ヨ(口を縦に大きく開けて)

元の母音に子音『Y』がつくだけなので、あまり難しくありません!

一気にまとめて覚えてしまいましょう(^-^)!

 

まとめ

  • グループ① 日本語とほぼ同じ音4個からスタート
  • グループ② 日本語にない音2個は耳で感覚をつかむ
  • グループ③ 「線が1本増えたらYがつく」ルールで4個を攻略!

これでシリーズ3記事を通じて、ハングルの子音・母音を一通りご紹介しました!

文字が読めるようになったら、次のステップは実際に声に出して練習することです。

独学では発音が合っているか確認しにくいもの。ぜひ一度、ネイティブ講師のレッスンを体験してみてください!

 

【前の記事】ハングル子音14個の覚え方|発音グループで整理すると簡単!

【シリーズ1記事目】ハングル文字って何?仕組みをざっくり解説

3記事読んでくださったあなたへ!次は実際に声に出してみましょう!

カイカ韓国語教室では、ネイティブ韓国人講師が発音から丁寧に指導します!

「文字は読めるけど発音に自信がない」という方も大歓迎です(^-^)/

まずはお気軽に、無料体験レッスンへお越しください♪

 

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