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ハングル子音14個の覚え方|発音グループで整理しよう!

안녕하세요! 카이카 한국어교실입니다🇰🇷

こんにちは!カイカ韓国語教室です🇰🇷

 

前回の記事では、

ハングルは子音14個+母音10個、

たった24個のパーツでできているとお伝えしました。

 

いざ子音だけで14個と聞くと、少し不安になるかもしれませんが

ハングルの子音は日本語のカ行・ナ行・マ行…と同じように、

基本的には『発音のグループ』で整理できます!

日本語の五十音と対応させながら覚えると、

想像よりずっとスムーズに頭に入ってくるんですよね(^-^)/

 

本日は、子音14個を発音グループで整理しながら

日本語の五十音と対応させた覚え方をご紹介いたします!

 

【前回の記事】ハングル文字って何?仕組みをざっくり解説編!

子音を発音グループで整理しよう!

ハングルの子音は、日本語と対応する音のグループに分けると覚えやすくなります!

※もちろん、正確な発音は日本語とは若干異なります!

「ざっくりと発音を覚えたい」というときの参考にしてもらえたらと思います!

 

日本語と対応する子音(8個)

文字対応する発音
カ・ガ行김치(キムチ)
ナ行누나(ヌナ)
タ・ダ行도시(トシ)
ラ行라면(ラミョン)
マ行무대(ムデ)
パ・バ行부모(プモ)
サ行사랑(サラン)
ジャ行과제(クァジェ)

日本語にない音の子音(6個)

文字発音の特徴
語頭では無音、語末では「ン」に近い音
ㅈより息を強く出す「チャ行」
ㄱより息を強く出す「カ行」
ㄷより息を強く出す「タ行」
ㅂより息を強く出す「パ行」
「ハ行」に近い息の音

下の5つ(ㅊㅋㅌㅍㅎ)は『激音』と呼ばれ、息をたっぷり出して発音するのが特徴です。

まとめ

  • 子音14個は日本語の発音グループと対応させると覚えやすい
  • まずは日本語と対応する8個から覚えるのがおすすめ!
  • 残り6個のうち、激音の5個は『息を強く出す』と覚えておく

子音が2つ重なる『濃音(ㄲ/ㄸ/ㅃ/ㅆ/ㅉ)』もありますが

まずは基本となる14個の子音をマスターしちゃいましょう!

ネイティブ講師と一緒に、楽しく学習しましょう♪

発音が合っているか不安な方は、ぜひ無料体験レッスンへ!

文字は覚えられても、正しい発音かどうかは自分ではなかなか確認できないものです

カイカ韓国語教室では、ネイティブ韓国人講師が発音から丁寧に指導いたします!

まずはお気軽に、無料体験レッスンへお越しください(^-^)/ お待ちしています♪

 

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