TOPIKを受検してきました!~TOPIKとハングル検定の違い~

안녕하세요?

カイカスタッフの안나(アンナ)です(^^)

12月ももう半分が過ぎましたね…

あっという間に年末が来ますよ、怖い怖い(゜-゜)笑

 

さて、本日は

「TOPIK」に関するお話です!

皆さんはTOPIKを受検したことがありますか?

そもそもTOPIKって何かご存じでしょうか?

 

TOPIKとは

「韓国語能力試験」

のことで

韓国語を勉強する外国人向けに作られた試験です!

 

韓国語の試験と聞いて

「ハングル検定」を思い浮かべた方が

いらっしゃると思います!

ハングル検定は

「特定非営利活動法人ハングル能力検定協会」が実施する

完全に日本人向け

に作られている検定試験です!

そのため、問題文も全て日本語で書かれています!

 

一方、TOPIKは

韓国語を母国語としない

全ての外国人を対象としている

韓国が主催する検定試験です!


TOPIKは韓国をはじめ

世界中で実施されているテストなので

問題文は全て韓国語で書かれています!

 

主催者の違いや、問題文の表記の違い、

リスニング試験の有無など

2つの試験に多少の差はありますが

どちらも韓国語能力試験であることには

変わりありません!

 

なので

「韓国語の実力をアピールしたい!」

というときに

これらの検定試験を受けて結果を残すことで

韓国語力を十分アピールできます!

 

1点だけ注意すべきことは

「学校・企業によって

韓国語力を証明できる試験が

定められている場合がある」

ということです!

 

例えば

韓国の大学進学・就職など

韓国国内で韓国語力を証明するためには

基本的にはTOPIKのみ有効

であることが多いです!

 

反対に、日本国内で

資格として韓国語力を証明するためには

ハングル検定が有効である場合が多いと

私自身も就職活動をしていた時に

言われたことがあります!

 

進学や就職の際に

「韓国語力をアピールしたい!」

という方は

『TOPIK』と『ハングル検定』の

どちらの試験を受けるべきか

要項などをよく確認してみてください!

 

さて、話は変わりまして

私は今回

10月17日に実施された

第78回韓国語能力試験(TOPIK)

を受検してきました!

 

TOPIKは

試験でとれた点数により級が決まり

合格点数に達しなければ不合格

という形態をとっています

 

また、問題は

TOPIKⅠ(初級)とTOPIKⅡ(中・上級)に分かれていて

TOPIKⅠでは1~2級、

TOPIKⅡでは3~6級までを取得できるようになっています!

 

私は韓国留学中に

模擬試験ではありましたが

TOPIKⅠを受検したことがあり

その時すでに2級レベルは取得出来ていたため

今回はTOPIKⅡに挑戦しました!

 

TOPIKⅠとは明らかにレベルが違い

試験勉強をしている最中に何度も

「3級すら合格できる気がしない…」

と不安になるくらい難しかったです…泣

 

そして

TOPIK受検から約1か月が経った頃

ついに結果が出ました!!

 

なんと今回

5級を取得することが出来ました…!!

 

4級とれたらいいかな…

と思いながら試験を終えたため

結果を見た時は

正直とても驚きました(゜-゜)←本当にこんな顔してたと思います

 

1番悔しかったことは

あと6点とれていれば

1番上の級である6級を取得出来た

という事実に

気付いてしまったことですね…(泣)

 

ということで

次こそは6級を取得できるように

引き続き、韓国語勉強頑張ります!!!

 

今後TOPIKもしくはハングル検定を受検予定の方や

今回受検したけど

思うように結果が出なかった…

という方!!

一緒に頑張りましょう…!!

 

では!

本日はこのへんで😊

 

오늘도 좋은 하루 되세요~

画像をアップロード

カイカで一緒に韓国語を学んでみませんか

ネイティブ韓国人講師と一緒に楽しく学べるカイカの韓国語教室。先生と生徒の距離が近く自然と韓国語が話しやすくなる環境で韓国語が学べます。まずは無料体験に参加してみませんか?

参考になったらお友達にも教えてあげて下さい♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です