안녕하세요! 카이카 한국어교실입니다♪
こんにちは!カイカ韓国語教室です♪
教室にお通いいただいている生徒さまに、よく聞かれることがあります
「韓国語、いつから話せるようになりましたか?」
「どうやったら話せるようになりますか?」
「会話ができるようになるまで、どれくらいかかりましたか?」
おそらく、韓国語だけでなく
母国語以外の言語を学ばれている方であれば、誰しもが
「その国の言語で、会話ができるようになりたい!」
このように思われているのではないでしょうか!
私自身も、当たり前ですが
最初から韓国語でスムーズに会話できたわけではありませんし
同じように、最初の頃はずっと
「ネイティブの人と会話ができるようになりたい!」と思っていました
今回はソウル語学留学シリーズの最終回として、
留学6ヶ月目・帰国直前に訪れた忘れられない出来事について
お話ししていこうと思います(^-^)/

帰国直前に訪れた転換点
留学も残りわずかになった、韓国滞在約5ヶ月目のある日、
日本語がほぼ話せない韓国人の知り合いと
2人でご飯に行く機会がありました!
それまでは大体、日本語ペラペラの韓国人お姉さんを間にする形で
通訳してくれる人がその場に必ずいたのですが
この日は完全2人きり。頼れる人がいない状況でした。
最初、待ち合わせの時から心臓バクバクで、ずっと不安でした。
ですが、いざ合流してみたら
思っていたよりも、韓国語だけでちゃんと会話ができたのです。
言葉では何とも言い表せないのですが...あの時はとにかくずっと、不思議な感覚でした( ˙-˙ )

頼れる存在がいなかったことが、実は一番の成長の理由だった
振り返ってみると、あの時のあの状況は
周りに通訳を頼める存在がいなかったことが
やっぱり何よりも大きかったと思っています。
「この人がいるから、なんとかしてくれるだろう」
という安心感や甘えがあるままだったら、
きっといつまでも韓国語で話すことへの一歩が
なかなか踏み出せなかったと思います。
頼れる存在がいなかったからこそ、自分で話すしかない状況が生まれ、
それが結果的に一番の練習になっていました。

「あ、意外と話せる」と気づいた瞬間
実際に話してみると、
「自分、こんな単語も知ってたんだ」
「使ってみると意外と普通に会話できるものなんだな」と、
会話しながらふと思う瞬間がたびたびありました。
相手がこちらに気を遣って話してくれていた可能性もゼロではないですが(笑)、
それでも、韓国語でコミュニケーションが取れている
という事実がとても嬉しかったのを、今でも覚えています!
話してみると、意外とコミュニケーションって取れるものなんだな
と心から実感しました。
そして同時に感じたのが、
『外国語で意思疎通できることの楽しさ』です!
達成感とも充実感とも違う、
なんとも言えない気持ちよさ。
「日本語以外の言語で伝わっている!」というあの感覚は、
留学中で一番印象に残っている瞬間のひとつです。

まとめ
- 留学6ヶ月で1対1の会話ができるようになった
- 頼れる存在がいない環境が一番成長する
- 話してみると意外とコミュニケーションは取れる!
これでソウル留学シリーズは完結です!
少しでも韓国語留学のリアルが伝わっていれば嬉しいです(^-^)/
「自分も留学に挑戦してみたい!」と思った方、
まずは韓国語の基礎固めから、一緒に始めてみませんか?
→【シリーズ1記事目】語学堂って何?語学学校との違いをわかりやすく解説
「話せるようになりたい!」その気持ち、一緒に形にしましょう!
カイカ韓国語教室は、初心者の方大歓迎です!
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