使い慣れない親族呼称

 

毎週金曜日の13時からは初級クラスで、TさんとIさんと勉強をしています。

基礎から学び始めて半年がたちました。

 

先日、彼女たちは

韓国映画「미나리, ミナリ(芹、セリ)」を映画館で観てきて

役柄の「おばあさん」について話してくれました。

日本では、【おばあさん】だけで父方母方両方に通用するのですが、

韓国では、父方は「ハㇽモニ(할머니)、祖母」

母方は「ウエハㇽモニ(외할머니)、外祖母」と、区別しているのを観ながら

授業で学習したのを思い出したといいました。

 

また、一緒に住めば親しみを込めて「할머니」と読むけれど

呼称としては両親の祖母をいうときは、

使い分けることも知ることができたと言いました。

 

ところで「おじいさん」は

父方は「할아버지, ハラボジ」、

母方は「외할아버지,ウエハラボジ」といいます。

 

基礎のクラスでは必ず家族の呼称について勉強します。

生徒さんからよく聞かれるのは韓国語の親戚呼称が難しいということです。

TさんとIさんも同感だといいます。

 

私も20代半ばで釜山から日本へ来たので

その後に生まれた姉・弟の子ども達の呼び方を

未だによくまちがえて直されます。

やはり日常使い慣れないと 韓国人でも

呼称は難しい事の一つのようです。

 

日本語の親戚呼称も複雑で

日本へ留学にきて日本語学校で勉強した時、                     

漢字読みの難しさと使い分けが覚えにくかったのを今でも覚えています。

 

私は生徒さんから映画の話をきいて

日本と韓国、英語圏の家族の呼称について調べてみました。

 

<日本の親族呼称>⇒ https://mag.japaaan.com/archives/15245

<韓国の親族呼称>⇒ 基礎から学ぶ韓国語講座初級(改正版)から、木内明著、国書刊行会

<英語の親族呼称>⇒ https://trippincat.net/enote/post-562/

 

もし、ご興味がある方はこちらでどうぞ

 

昨日、TさんとIさんから

「ミナリ」映画の祖母役윤여정(ユン・ヨジョン)が

韓国人として初めて、米アカデミー賞の助演女優賞を受賞したという

朗報をもらいました。

 

私もぜひ観に行きたいと思います。

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